Posted by admin on 4月 19th 2012
“借りたお金には利子が付く。”というのは当然ですよね?
金融業者さんはその利子で儲けを出してるんですから。
でも、利子の付かない借金っていうのもあるんですよ。
...って、なにやら怪しい勧誘のようになってしまいましたね。(汗)
いや、利子が付かないっていうか契約をキャンセルできるんですよ。
借りたお金をそのまま返せばいいんです。
“未成年なら”ね。
通常収入の無い未成年者のキャッシングは許されていないんですけど、例外として“自分のお店を持っている人”や“結婚している人”、“保護者の同意書がある人”は18歳以上であれば借り入れることができるんです。
ただ、この例外に含まれている未成年者は大人としてカウントされますのでキャンセルとかできないんですけどね。
契約をキャンセルできる未成年者というのは年齢を偽って借り入れたとか、年齢を知った上で業者さんが貸したとかそういった場合に限られます。
年齢を偽ってというのはちゃんと確かめなかった業者が悪いっていう事になるんですって。
...でも、個人的には詐欺だと思うんで罪に問われるべきは業者を騙した未成年者の方だと思うんですけどね。。
実際保護者の同意書の偽造は詐欺だからという理由で債務のキャンセルとかできないんですよ?
じゃぁ年齢詐称も詐欺じゃないんでしょうか?
未成年だからというのは理由にならないと思うんですよね。
これらの理由から未成年へのキャッシングはリスクが高いとして金融業者には敬遠されがちで、たとえ法律上では親の同意があれば良いと言われていたとしても貸してくれるかどうかはその業者さんの判断しだいなんです。
...まぁ、そうなるでしょうね。
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Posted by admin on 3月 23rd 2012
個人再生や特定調停など借金を減額させられるチャンスや、破産宣告のように一からやり直せるチャンスというのはいくつもあります。
けれども中にはそれらのチャンスを自ら捨て去ってわざわざ夜逃げという方法を取り、時効まで隠れて住まおうと考える人たちもいらっしゃるようです。
ある日家を訪ねたら荷物も何も無くなっていたとかそれこそテレビの中でのお話で本当にあったとしても遠い昔の話かと思っていたのですが、長く商売をしていたりする人の中には意外なことにそういった経験をしていらっしゃる方は稀にいらっしゃるそうで...。
理由として多く挙げられるのは事業や商業が失敗して数千万という単位の借金を抱えてしまったからというものらしいです。
でも債権者は正式な手続きを踏むと時効を中断させられることもできますし、債務者に逃げられてしまったからといって「仕方が無い」と黙って許してくれるわけではありませんので債務者が逃げた事がわかると債権者は回収屋という文字通り借金の回収を専門とする業者さんに依頼をするんだとか。
依頼された回収屋さんはどういった方法かはわかりませんが逃げた債務者を見つけ出して今までの比ではないくらい過激な取立てを行うんだそうです。
なので夜逃げという行為に意味なんてないんですよ。
一方逃げた債務者はというと、居場所を突き止められるのを避ける必要がありますので住民票を移す事ができないんですよね...。
住民票が移せないとなると就職も難しいですし結婚離婚もできません。
あと健康保険に加入する事もできませんよね?そして何より、もしも子供がいらっしゃった場合には学校の入学についての問題などその子にも色々な影響が出てしまうんですよ。
事業の失敗などは仕方の無いこととはいえ自分が負った債務なのですから家族や他人に迷惑をかけるのは違うと思うんですよね。
それにこれらのデメリットを考えるとやはり結局は多少の苦労は覚悟で破産宣告などして人生をやり直す道を選ぶべきかと思ってしまうんです。
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Posted by admin on 2月 24th 2012
個人再生や特定調停、過払い金の請求などの債務整理は専門家に依頼するものという考えが一般的です。
しかし、中には信頼できる弁護士の知り合いが居ないとか費用が払えないからといって自分の力で手続きを済ませてしまう人もいます。
自分で手続きできれば当然費用なんて1円もかからないわけですから非常に経済的ですし実際に一人でできたという人も結構いらっしゃるみたいなのですが、金融業者には大抵専属の弁護人が付いていて債務者一人の意見は中々通らないのが普通のこと。
相手は経験を積んだプロです。そんな人を相手にするには相当な時間が必要ですし債務者の方もそれなりに専門的な法律の知識を持っていないと太刀打ちできませんから働きつつ一人で債務整理を行うというのはとてもじゃないけど無理な話です。
更には弁護士さんや司法書士さんに依頼した場合には依頼を受けてもらったその時点で止めてもらえるはずの金融業者からの未払い請求が、個人で債務整理を行おうとしていると申し立てができるまで止まってくれることはありません。
度々かかってくる催促の電話や手紙に耐えながら、中々話を聞き入れてもらえない相手に「こうしてほしい」と自分の意思を伝え続けるのは相当気力が要るものです。
借金の事なんて相談できる相手がいるという人は稀でしょうから孤独な闘いでもあります。
専門家に依頼すれば大体3、4ヶ月あればあっさりと解決してもらえる問題になにもそこまで苦労する必要はないと思うんです。
信頼できる弁護士さんなら“法テラス”で詳しく事情を話して相談すればいくらでも斡旋してくれますし、費用についても相談すれば依頼人の金銭状況を考えた支払い方法にしてもらえます。
ですから債務整理を行う場合は無理せずに専門家にお願いしましょう。
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Posted by admin on 1月 05th 2012
借金を帳消しにしてしまう自己破産、払いすぎた利息の返還を請求することのできる過払返還以外で借金を減額することのできる方法を簡単な説明と一緒に記載してみようと思います。

借金を減額することのできる方法としては任意整理、民事再生、特定調停と大きく3つの方法があります。
まず、「任意整理」とは借り入れ時期や借入額、返済方法などを元に検討し減額した借金を原則無利息で3年から5年かけて返済していく方法です。
他の債務整理との一番の違いは裁判所を通さず依頼人の代理として弁護士さんや司法書士さんが債権者と交渉してくれるということです。
安定した収入があることが条件ですが任意整理ができれば債権者からの取立てがなくなります。
弁護士さん等に依頼した後に取立てを行うと営業停止されるといったような厳しい規制されているので安心して手続きの準備ができます。
ただし一度任意整理を行うと情報機関に登録されてしまうため5年から7年は新たに借り入れることができなくなります。
次に、民事再生ですがこれは裁判所で手続きをします。
対象となるのは給与所得者、定期的な収入のある自営業者、年金生活者で債務額が5000万以下の方で債務額を5分の1程に圧縮し3年かけて返済していきます。
フリーターであれなんであれ一定の収入があれば手続きは可能ですし、自己破産と違って財産も没収されることはありませんし債務理由も問われませんので財産を守りつつ借金を返済したい方にお勧めの方法です。
最後は特定調停。
これも任意整理と同様に減額させた借金を5年から7年かけて支払っていく方法ですが、こちらは裁判所を通して手続きを行います。
裁判所に支払う費用の最も安い債務整理です。調停委員、債権者、債務者の3人または債務者の代理となる専門家で話し合いを行い、減額した借金を無利息で返済していく方法です。
申し立てから3ヶ月から4ヶ月という速さで成立させることができ、申し立てる債権者を選ぶこともできます。
それから、こちらも任意整理と同じように情報機関に登録されてしまうため5年から7年は新たに借り入れることができなくなります。
また、債権者の数や借り入れの総額が多いと調停が不成立になってしまうこともありえることです。
債務整理をするためにはまず自分にはどの債務整理があっているのか、そこからしっかり調べることを心がけましょう。
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Posted by admin on 8月 30th 2011
さて、2回目の更新です。のんびり更新すると書きましたが本当にのんびりした更新になりそうですね。しかし、更新しないよりは更新するほうが確実にいい。亀のようにのろのろと行きたいと思います。
さて、今回は借金減額するための第一ステップ、相談に行くことについて書きます。
相談に行く先としては基本的に法律事務所、弁護士事務所になります。
司法書士と弁護士、どちらも借金を減らすために働いていただけますのでどんどんネットで調べましょう。
私が聞いた話だと、弁護士より司法書士の人に頼むほうがいい、ということをよく聞きます。
司法書士の人のほうが、親身になって相談に乗ってくれるらしいのです。たしかに弁護士の人は少し住む世界が違う感じがありますね。その為あまり親切に対応していただけないところもあるようです。司法書士は庶民の味方、と思っていいそうです。
最近はCMや広告で沢山の法律事務所や弁護士事務所があることを皆さん知っていると思います。何処に相談したらいいのか分かりませんよね。そういう時は口コミサイトなどを使って家の近所から範囲を広げながら調べていくのがいいと思います。もちろん、人には合う合わないがあるので口コミサイトを過信するのは禁物ですが、しかし対応が悪かった、と言うような負の情報に関してはそこまで個人差がないと経験的に感じますので、口コミサイトを使う際はあまり好ましくない事務所をふるいにかける気持ちで使うのがいいのかもしれません。
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Posted by admin on 8月 11th 2011
最近よくTVで流れる、坂東英二のコマーシャルを見たことありますか?
「あ、この人は払い過ぎかも!」
「このひとは、戻ってくるかも!」
っていうCMです。
ある司法書士事務所のCMですが、恥ずかしながら、私はこのCMを見るまで、任意整理という手段で毎月の返済額を減らせることや払いすぎた借金を取りもどせることを知りませんでした。また最近施行された総量規制というものでは、借入金の制限なども行われているようです。知らないというよりそんなことが出来るなんて考えたことがなかった、というのが正しいのですが。
私も現在、昔あった借金はなんとか完済することができましたが、あのつらい時期、もしもこのような情報があればもう少し楽に借金返済を行うことが出来たのではないかと考えてしまいます。
もし私が知ってる情報を共有して少しでも現在借金を返済している人が楽になればいいのになあということを考え、情報の共有と手軽さならならブログが一番だ、ということでこのブログを始める事にしました。
他の人と情報を共有する為と言いましたが、人生何が起こるのかなんて誰にも分かりません。なのでもし私が万が一にも(ないことを祈りますが)、再び借金をしなければいけなくなったときにのための、忘備録、または借金返済の力強い味方としてのブログになればいいなあと思い、またそのようなブログを目指そうと思っています。
自分ひとりの為に情報を集めたり整理したりするのはやる気が継続しにくいですが、困っている誰かの為だ、という使命感があれば少しくらいの困難はどこかへ消えて行ってしまうと思います。
始めに力を入れすぎると途中でバックれたくなると思うので、ゆーっくり、のーんびり更新していこうと思う所です。のんびりしすぎてこのブログの存在自体忘れてしまうのも気を付けなければなりませんが。
それでは、また。
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